■新營・鹽水

鹽水意麺を食べに鹽水まで行こう!

「意麺」という食べ物をご存知でしょうか?
台北ではそんなに見かけないのがこの「意麺」です。

台湾南部の鹽水で生まれた「鹽水意麺」という物で、作り方は
生地に水を一滴も使わず、鴨の卵を使って力強く練って作るのです。
力強く練る時に「噫、噫」と言っていたから意麺という名前になったそうで。

その鹽水という街は「意麺」と、「鹽水蜂炮」というお祭りで有名な街です。
「鹽水蜂炮」は後ほど書くとして、鹽水への行き方や意麺の店を先に紹介します。

・鹽水へ行く為にまず「新營」まで行こう

新營駅の外観
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最寄り駅は自強号も停まる「新營」駅です。駅を降りたら改札の前で
タクシーの客引きが凄い多いけれど鹽水まで片道200元~300元と高いので
無視してロータリーをぐるっと右回りですぐの所に新營客運のバスターミナルがあります。

なお、関子嶺温泉からこの新營駅前の新營客運バスターミナルにもバスで行けるので
嘉義で鶏肉飯を食べる → 関子嶺温泉で一泊 → 新營に宿を取って鹽水…なんて事も可能。

鹽水が終点のバスは出ておらず、新營から鹽水経由でどこかへだいたい行きます。
布袋港行きが一番本数があり、割と遅くまで走ってるかな…。
新營客運のページで時刻表と、あなたのスケジュールと相談してみて下さい。

新營 ~ (鹽水経由) ~ 布袋港
http://www.singing168.com.tw/route7410.html

で、新營客運は悠遊卡(EasyCard)が使えました。台北で多めにチャージしておきましょう。
新營駅にセブンイレブンがあるけれど、チャージできたかどうかまではやってないので分かりません。

鹽水までだいたいバスで15分ぐらい、金額は確か25元ぐらいだった様な。
まぁ、バス代は良く値上がりするので、だいたいそれぐらいかな?ぐらいの認識で。

あと、時刻表どおりに走りません。早めにバス停に居ましょう。終バス逃して酷い目にあった事があります…。


【補足】
台北(臺北轉運站)から鹽水行きのバスが統聯客運・和欣客運にありますが
バスに乗って着いた先は鹽水の街の中心地からかなり離れているので注意が必要。
そこから路線バスに乗り継ぐかタクシーで行くか…徒歩の場合は20~30分ぐらいかかります。


・鹽水のバス停で降りてから

鹽水の街並みです
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場所によっては意麺を干してる所もあったり
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鹽水バス停から歩いてすぐの所に、有名店の「阿三意麺」と「阿桐意麺」があります
両方とも昼ぐらいに行ったら空いてましたが、「阿三意麺」は夕方早くには閉まってました
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こちらは「阿三意麺」の店の様子
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スープに入れると麺が伸びる気がするので、オススメはやっぱり乾意麺の大、歯応えがあってとても美味しい
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鹽水の観光スポット「武廟」、夜には関羽さんがライトアップされます
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「武廟」の辺りにはかなり長くて大きな夜市があります
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なお、終バスは鹽水のバス停に20:05着と書いてありますが
当然、時刻表通りには来ないので、19:50頃には居た方が無難です。

これに乗れなかった場合、タクシーが見つかり辛い場所なので最悪1時間以上歩いて帰る事に…
それかもしくはどこかのお店の人とか、武廟に行く途中にある警察で、タクシーを呼んでもらうかですかね。

鹽水の周りにはホテルはほとんど無かったと思います。
新營駅の周りにはホテルが沢山あるので泊まるならそこが良いでしょう。
ただし、ラブホテル兼用の所がかなり多いので、気にする人は止めた方が良いかも。

プロフィール

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Author:D-Master

アマチュア作曲家、台湾観光局公認インスタグラマー

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